全 容 概 説

事の真相を判断するのに、これほど簡単明瞭な告発サイトは他に例をみないと考えています。仮に、強調文字の部分だけを飛ばし読みされても、その裏付けとなる証拠が揃っているという事実をご認識いただきさえすれば、すべてを理解できる筈であり、本サイトを立ち上げてから現在までのながきにわたり、当の国家警察がなにひとつとして反論しない(できない)理由がご納得いただける事と思います。

本頁では、事実関係を中心に概要を説明していますが、ハイパーリンクはあえて設定していません。なお、【 】内には、その事実を裏付けるに足る証拠を示しており、時系列表などで公開し続けています。


【 さらに詳しく ⇒ メインページ(旧サイト) 】     【 じっくり検証 ⇒ 資料対照表示 】


1) 私は公安スパイであった。
担当官やその上司との音声記録など

スパイというより善意の捜査協力者との表現が適切かもしれません。担当官の依頼で動いたとはいえ、その報酬は一切なく、交通費名目で受け取った額も数千円程度。当然に身の安全の保証もありません。映画や小説の様な高額な報酬と潤沢な工作費で活動するスパイというには、あまりにも隔たりが大きすぎるのですが、しかし、2名の公安刑事から、『警察が正義か?それとも極左の唱える暴力革命が正義か?』と質問された事をきっかけに彼らの協力者になったのですから、人はそれを公安スパイと呼ぶのでしょう。それでも、常識的に考えて上の様な質問を公安刑事が一市民にぶつける事などない筈です。その背景には、後述するある人物の存在があったのです。

2) 私をスパイに仕立てた公安担当(警察)官達は、偽名を用いていた。
担当官が本名を名乗った音声記録
その者を特定する公的文書など

偽名=コードネームとでもいうのでしょうか?
警察職員自身が、特命により己の身分を隠して他人になりすまし、もしくは、架空の人物をでっち上げ実在しているかの様な体を装うため(映画や小説の中の世界同様)の偽名であるのなら、ここで問題にするつもりはありません。問題なのは、警察官が本名を隠し己に身の危険が及ぶ事を防ぐ目的で偽名を使用している事であり、その引き換えに、善意の捜査協力者(一般市民)だけに危険が及ぶように工作している事実です。
この事実に私が怒りを表したその後、この担当官は本名を明かし、私を自宅に招くなどの取り込み工作の末、『本名を名乗ったのだから逃げも隠れもでけへん。モリちゃんがいざという時は、俺が身体を張って助けてやる!』・・・などと宣い、『警察が正義か?それとも極左の唱える暴力革命が正義か?モリちゃんは警察が信用でけんのか?』という決まり文句で、より危険と思われる依頼をする様になりました。
私は、身の保証を訴え続けましたが、担当官は上述のとおりはぐらかし続けていました。そして、警察本部に対し身の保証を訴えた時、その知らぬ存ぜぬの姿勢と異常者扱いをする態度に最も大きな身の危険を感じたのです。

そして今、『いざという時は、俺が身体を張って助けてやる!』と宣っていた担当官達が隠れ続けている事は、本サイトの存在そのものが証明しています。

警察の名を語り、ヤマシタと偽名を名乗るこの男。もしも、この人物の録音記録が捏造だというのなら、今すぐにでも、この男を官名詐称の罪でしょっ引いてもらわなければならないでしょう。

3) 世間に公表する目的で抗議行動(事件)を起こした。
新聞各社の事件報道

人が訴えを起こす方法は様々でしょう。しかし、ここまでお読みいただいた方々の中で、どれ程の方が私の訴えを真に受けて下さったしょうか?事実関係を裏付ける音声記録や文書(公文書含む)をネット上で公開し続けている現在に至ってもなお、それら資料のひとつとして検証せず、狂人扱いを含めた私への人格毀損発言をする方々の存在は、精神病院送りという既成事実さえ作ってしまえば、公権力の思惑通りの刷込み(口封じ)効果を発揮するとの証明であり、悲しいを通り越して情けない限りです。

図書館にでも行けば万人がその内容(縮刷版)を閲覧できる新聞報道。偽造を働けば当然に罪に問われる公文書。もしも捏造であるならば、複数の人間が官名詐称の罪に問われるべき筈の録音記録の数々・・・。これらの資料を捏造して公開し続ければ、天下国家の警察権力の威信を損ない続けていられる筈はありません。つまり、本サイトが今もなお存在し続けている現実こそが真実を物語っているのです。

これほど膨大な裏付け資料を提示してもなお、信じがたいという思いを払拭しきれない方々がおられるのですから、当然ながら当時は、誰も私の言質に耳を傾けようとはしませんでした。
訴えを世に知らしめるための刑事罰覚悟の抗議行動は、決してほめられたものではない事は百も承知していましたが、その様な抗議行動が世間に認知された例がない事もありません。また、先述の警察本部の態度に最も大きな身の危険を感じていた状況では、緊急避難を含めた早急なる行動が不可欠であったと判断したのです。
そして、事件を起こしたがゆえに、その報道によって私の存在を世間に知らしめる事ができ、一時の身(命)の危険から逃れる事はできました。緊急避難という第一の目的が達成された訳です。
ところが、世間に公表するという本来の目的は・・・・・。

4) 警察は検察と結託し、口封じの不起訴処分を決定した。

警察・検察の仕事は何か?いうまでもなく、犯罪人を検挙・起訴し罪を償わせる事であり、起訴か?不起訴か?この処分を判断するのは、当然に検察であります。

故意に建造物損壊・不法侵入の大罪を犯した被疑者に対して、検察官が下のAやBの論理で真犯人を不起訴処分にするような事があってよいものでしょうか?答えは『ノー』である筈です。公共の安寧を維持し、一般市民の安全を確保するためには、この様な確信犯は特に厳罰に処さねばならないと断言できるでしょう。

検察官A
  現行犯逮捕後、謝罪しているので責任能力無し?起訴猶予。
  (謝罪すれば責任を逃れられる?そんな馬鹿な!)

検察官B
  現行犯逮捕後、謝罪しているので情状酌量の余地あり?起訴猶予。
  (警察本部に突っ込んだ確信犯に情状酌量の余地があるの?)

検察官C
  現行犯逮捕後、謝罪し(責任を認め)ているので、起訴が妥当。

本サイトの故意に警察本部玄関に車を突っ込むという犯罪行為はそれを検挙すべき警察の顔に泥を塗るに等しい、公権力の威信を著しく傷つける行為であり、これを起訴せずして、他のどんな犯罪を起訴できるというのでしょうか?本事件に対し、『訴追を必要としない』と判断する検察官がひとりでもいるのならお目にかかりたいものです。一罰百戒、検察官Cの判断のごとく、起訴が妥当である事は言うまでもなく、 『罪の責任能力を否定するのは被疑者で、罪の責任を問うべきが検察・警察』であってこその正義であり、これが絶対的法則なのです。ところが、もしも、
『罪の責任能力を否定したのが検察・警察で、罪の責任を認めていたのは被疑者』だったとしたら???


冒頭で、『事の真相を判断するのに、これほど簡単明瞭な告発サイトは他に例をみない・・・』と述べた理由のひとつがここにあります。
こんな馬鹿な論理がまかりとおっては世に正義もへったくれもないでしょう!?
しかし、こんな馬鹿な論理がまかりとおってしまったのです。

斯くして、被疑者(真犯人=私)は起訴猶予処分なってしまいました。
これによって、私は刑事法廷で犯行に至った理由を述べる機会が失われた訳ですが、これは口封じの第一段階に過ぎなかったのです。

罪を否定し続ける被疑者に対してこそ、動かぬ証拠を突き付け罪の償いをさせるのが警察・検察の役目である筈です。警察・検察がこれを放棄して世の安寧・社会の秩序が保たれる筈もなく、ましてや、現行犯逮捕の被疑者本人が罪を認めているのに無罪放免では???もはや、警察・検察に正義を語る資格はないといわざるを得ません。
5) 検察(警察)は大阪府と結託し、口封じを完遂するために精神病院に強制隔離した。
措置入院診断(精神鑑定)書
措置入院決定通知書など

刑事法廷で被告人が罪の責任能力を否定(心神喪失状態を主張)した時、その裁判は例外なく長期化します。精神鑑定(診断)というものが、就職の面接試験の様なもので結果(診断)は鑑定医の胸三寸・・・実に曖昧な代物だからです。単なる心理分析(精神鑑定)で、他人の心の中を100%見通せる筈もなく、弁護側・検察側双方の立場の違いががぶつかり合うしかありません。罪を逃れたいのか、罪を認めさせたいかの立場の違いが存在する限り、曖昧な鑑定結果に対する解釈がひとつになる事はないのです。

仮に、私が起訴された場合の精神鑑定の行方はどうなった事でしょうか?弁護側が被告人(私)の犯行に至った経緯を主張し罪を認めつつ(お決まりの)情状酌量を求める一方で、検察側が被告人(私)の犯行時の心神喪失による無罪を主張し精神鑑定を請求する訳です。前代未聞の裁判になる事でしょう。しかし、検察側の精神鑑定請求については、即刻棄却されるに間違いありません。
裁判官: 「被告人が罪を認め謝罪しており、同人の刑事責任能力の喪失は認められない。よって精神鑑定の請求は之を棄却する」

人ひとりの精神状態を判断しその刑事責任能力の有無を争うのに、数ヶ月から数年を費やしても延々と続く裁判がある一方で、わずか30分足らずの二度の面接(簡易鑑定)だけで、人身を不定期(無期)に拘束できる驚くべき方法が存在します。
検察はこの手法を使い、身柄拘束をなし得る被疑者であったにも拘わらず、無理矢理に不起訴処分にして身柄拘束を解き、あらためて身柄拘束をさせるため知事に通報し口封じ完遂の手段としたのです。
本事案における検察の行為は、彼ら本来の犯罪を検挙し訴追するという職務を完全放棄した行為だと言わざるを得ません。

そして、簡易鑑定終了から間もなく、逮捕から数えてもわずか5日後の夕刻に、私は緊急車両に放り込まれ、そのまま精神病院へと搬送させられました。
ここに、国家警察・検察の目論んだ口封じが完結したのです。

6) 強制隔離に対する不服審査会の開催によって違法性が明るみになるのを恐れた大阪府は、私を即刻に退院させた。
不服審査請求書・同受理書
病名記載のない診断書など

精神鑑定(診断)というものは、就職の面接試験の様なもので結果(診断)は鑑定医の胸三寸。実に曖昧な代物である事は先に述べたとおりです。
事前に警察から、『捜査の結果、彼の言動を裏付ける証拠などありませんでした。だから、わざわざお越しいただいたのです』との一言でも鑑定医に耳打ちすれば、鑑定を実施するまでもなく結果は決まったも同然です。まして、本件の様な公安に関わる少々現実離れした事案ならなおさらの事でしょう。
刑事被告人として法廷の証言台での発言ならば、その裏付けを検証し事実確認の機会(権利)が与えられるべきものが、精神障害の疑いある者との前提で簡易鑑定で発言した場合は、事実確認の機会ひとつ与えられる事なく、『妄想』の一言で不定期(無期)刑にも匹敵する強制隔離が、いとも簡単に決定される・・・。

国家警察・検察、そして、大阪府・・・これら行政のプロ達が企てた『口封じ』の陰謀は完璧なものに違いなかった筈です。・・・しかし本事案での強制隔離の陰謀には、どこかに問題(違法性)があった様です。
独房の中で筆記用具さえ取り上げられた強制隔離中に、家族の面会の際に面会室で私が数十分で書き上げた本事案に対する不服審査請求に対し、その違法性が明るみになるのを恐れた大阪府は、私の退院決定によって、開催日時までが決定されていた筈の、私のために開かれるべき不服(精神医療)審査会を永遠に消滅させ、その違法性を追求する機会さえ葬り去らせたのです。

7) 警察は、私の尾行はもちろん、家族への嫌がらせ電話で、私の口封じを執拗に試みた。
大阪府警職員の電話記録

大阪府警の思惑に反し、拘束期間が平均5年とされる措置入院から私はあっさり解放されたました。
精神病院送りにさえしておけば、退院決定がなされるのは数年後。しかも、その間に強制投与される抗精神薬によって、薬物に依存せねばならぬ精神障害者になって帰ってくる事は必然です。
にもかかわらず、国家警察・検察の目論んだ口封じの完成からわずか40日目に、通院義務どころか薬物の処方さえ必要のない状態で私が舞い戻って来たのですから、天下の国家警察も相当に慌てた事でしょう。
私の命でも狙っていたのでしょうか?退院直後から、彼奴ら警察関係者と思われる執拗な尾行があったのも事実です。しかし、もはや、私の口封じに精神病院を利用する事はできなかったのです。

そして、本人を押さえつける事ができない場合、その身内を責めるのは暴力団が常用する手口であり、警察はまさに暴力団そのものでした。
その手法は、やんわりとした言葉で、脅迫の罪に問われる事なく、相手をじっくりと精神的に追い詰めていくのです。
昼夜の別なく、幾度となく警察からかかる嫌がらせ電話。この執拗なる精神的脅迫行為のため、母親はノイローゼ寸前にまで追い込まれてしまいました。

初めて公表する事ですが、その後、母親はメニエール症状で入退院を繰り返す様になりました。この病は、内耳からくる回転性のめまい、吐き気(嘔吐)の発作を繰り返す原因不明の不治の病といわれるものですが、その発症にストレスの存在が大きく関係している事は周知の病であり、私はこの時の精神的ストレスが大きな原因であったと考えています。それゆえに、決して警察を許さないし、許してはならないと思っているのです。

警察の名を語り、家族に執拗なる嫌がらせ電話をかけ続けた、大阪府警のタケダと名乗るこの男。もしも、この人物の録音記録が捏造だというのなら、今すぐにでも、この男を官名詐称の罪でしょっ引いてもらわなければならないでしょう。

8) もうひとりの公安スパイが、警察の私への処分に対し抗議行動(事件)を起こした。
毎日新聞社の事件報道
弁論要旨

この人物の存在こそ、『警察が正義か?それとも極左の唱える暴力革命が正義か?』との質問が公安刑事から私にぶつけられた背景であります。
彼の話を総合すると、初老の域に達し足腰も弱り始めた彼に、もはやスパイ行為は酷であろうと公安は判断し、新たな要員を探していたと言うのです。そして、白羽の矢が当たったのが私だったのだと・・・。
その私が口封じの精神病院送りにまでされた責任を感じて、抗議の焼身自殺を目的で千日前交番前で火を放ったというのですが・・・。

証人の一人として私も同法廷の証言台に立ちましたが、彼は懲役5年の刑に処せられる事となりました。そして、彼は満期を迎え出所し私と合流しましたが、共に警察を糾弾する筈であったにも拘わらず、現在は袂を分かっています。彼が私を公安に紹介した折に、数十万から百万単位の金員の提供を受けた事実を明かした事を含め、唖然とする彼の言動が続いたからでありますが、その後の彼の行く末については、本サイトの訴えとは直接関係はないと判断し、本頁では割愛しておきます。

9) ネットの存在が、公権力の口封じの目論みを覆えさせ、さらに・・・。
国家警察が話し合いを拒む映像(スライドショー)
宣伝ビラ・本サイトの存在

私を公安に紹介した人物の刑事法廷での私自身の証言は、一部左翼系機関紙で取り上げられたとはいえ、知る人は皆無であると思われます。マスコミが騒がぬ法廷証言の非力さを痛感した私は落胆し、無力感にさいなまれていました。しかし、その絶望感から命を絶とうとする愚行をなすまでに至っていた私に一筋の光明が射したのです。それがネットの存在であります。
当時、ネット環境になかった私ではありましたが、その光明をたよりにビラを作成し警察本部前などで頒布しつつネット公開の意志のある事を警察職員らに通告しました。その後、東芝問題がマスコミに大きく取り上げられる至り、ネット告発の可能性に希望をふくらませつつ、ネット利用可能な環境となった’99年7月にテキストのみの本サイトを開設。同年9月にカウンターを設置し一部の裏付け証拠を公開。その後は事実を裏付ける証拠の公開を順次おこないつつ現在に至った訳です。

本サイトより遅れて(’99年8月)開設され、即座に警視庁が事実無根だと反論した「悪徳警察官撲滅委員会」は、当事者間の話し合いも持たれ和解に至ったとの事(本人弁)で開設から3ヶ月で閉鎖されました。その事実(警視庁の反論)は大きな期待を私に与えたのですが・・・・。

しかし、本サイトの存在に対し、公権力は話し合いの場を持とうとするどころか、ひと言の反論さえ行なうに至っていないのです。





そして、公権力の口封じの目論みは覆えされ、さらに、本意に反して、権力の威厳と信頼は今もなお損なわれ続けているのです。


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お仕事のかたわら、本サイトの資料すべてに目を通すのに半年を費やし、その上で信憑性(関係行政府の不実)を確信されたと励ましのメールをくださり、わざわざ会いにまで来てくださった医療関係者の方が過去におひとりおられました。本当に嬉しい限りです。<(_ _)>
立場をかえれば、半年を費やしても、本サイトの嘘を暴く事ができなかったといえる訳で、そういう意味でも、当の国家警察がなにひとつとして反論しない(できない)理由もご納得いただけるでしょう。
仮に、本サイトの嘘を暴く目的で証拠資料の検証をしていただいても、期待を裏切ってしまう結果になりますので、その様な無駄な労力の消費は警察関係者にまかせるのが賢明です。警察の正義を信じる方もそうでない方も、本サイトの存在を遠慮なく警察にご通報ください。(^0^*